36年間愛される続ける伝統のオーガニック化粧品

ハーブだから、できること

フランスで愛される、自然のお薬“ハーブ”の魅力

ハーブにとことんこだわった、三井コスメティックスの製品たち。
ハーブが生活に根付く、フランスをはじめとするヨーロッパだからこそ、
私たちのこだわりを叶えるハーブを育てることができるのです。

フランスでは古くからハーブは薬として使われていた

 日本で、「ハーブ」というとハーブティーや、アロマなどを連想する方がほとんどではないでしょうか。しかし、西洋医学における「薬」が製造される以前、人々は様々な病に対して植物の力に頼ってきました。日本でも「和ハーブ」と呼ばれる日本に自生している和漢植物が、古くから人々の暮らしや健康に役立ってきました。ドクダミ、ヨモギ、ウコン、スギナなど、名前でその効果が浮かぶことでしょう。
一般的にいわゆる「ハーブ」と呼ばれるのが「西洋ハーブ」たち。ヨーロッパでも、ハーブは古くから薬として使われてきました。フランスには「エルボリストリ」と呼ばる薬草専門の薬局があり、「植物療法士」たちが、身体の不調などの症状に合わせてハーブを調合しアドバイスをしてくれるのです。

ヨーロッパでは医療現場でも活躍する植物療法

 植物療法は、フィトテラピーとも呼ばれます。西洋医学で呼ぶ「薬」を使わずに、植物からつくった薬を用いて、人間本来が持っている能力を引き出し、身体の不調を改善したり、病気を防いだりするのがその考えです。ヨーロッパでは、医師の処方が無いと手に入れることができないハーブもあるのだとか。
「植物療法」と言うと、とても堅苦しく聞こえますが、風邪をひいた時に生姜湯を飲むことや、やけどをしたらアロエを塗ると言ったような日本でも古くから行われてきたようなものと同じように、ヨーロッパでも多くのハーブが気軽に植物療法として用いられてきました。
自然の恵みである植物「ハーブ」だからこそ、安心して使うことができる。それゆえに、今なおその効果を求める人たちが多くいるのでしょう。

ハーブを手軽に取り入れましょう

「食べる」「飲む」「香る」「塗る」などの様々な場面で用いる植物療法。その代表的な一つがアロマテラピーです。植物の持つ香りが、様々な働きで体の不調に働きかけるもの。例えば、リフレッシュしたい時には、レモングラスやミントのアロマオイルをハンカチやコットンに数滴しみ込ませて、香りを愉しみましょう。
化粧品でも多く使われているハーブですが、三井コスメティックスでも、フランスのオーガニック農園で育てた天然ハーブにこだわり、お肌に有効な成分が凝縮された貴重なハーブを使って皆さまにこだわりの化粧品をお届けしています。自然の香りは、夜のスキンケアの時間を「癒し」の時間へと導いてくれます。
また、料理でハーブをスパイスとして使う際には、そのハーブの効果や効能を理解して使うと、いつもとはちょっと違う料理の時間となるかも知れません。